インターネットプロトコルって何?!

インターネットプロトコルって何だろう?!

インターネットプロトコルを略して「IP」と言います。Internet Protocolと英語では言います。略してIPとなりますね。もう気づいた人も多いかも知れませんが、IPとはIPアドレスなどのIPです。

インターネットプロトコルを通信プロトコルとも呼びます。このインターネットプロトコルとは、インターネット上でのお約束事を意味するものです。

なんでもですが、ルールって必要ですよね。例えば、スポーツでもルールがあるからお互いに納得して競えるところがあります。もし、ルールがなかったら、滅茶苦茶になってしまってスポーツどころじゃなくなりますよね。

それと同じでインターネットと言う全世界共通の通信コミュニケーション手段を使うので、ルールがなければこちらは日本語で、相手は英語で話しかけても意味もわからず通じることがないですよね。

つまり、インターネットプロトコルとは、全世界共通のインターネット上でのルールってことです。まぁ、データーをやり取りするための決まり事ですね。

このインターネットプロトコルを活用するためには、ネットワークで使われる全ての機器やOS、ソフトウェアも共通のインターネットプロトコルに対応していないといけないのです。

TCP/IPとは何?!

IPとは、インターネットプロトコルの略語です。では、TCPとは何?!となりますが、TCPもプロトコルなのです。TCPは、安全性重視でやり取りする時に使われるプロトコルです。

送ったデーターが相手に届いているのかを確認しながらやり取りをするのがTCPというプロトコルです。まぁ石橋を叩いて渡るって言葉があるけど、あんな感じかなって感じです。

相手にデーターが確実に届いてるかを確認しながらなので、送られてきたデーターを復唱しながらやり取りするってイメージです。

そのために確実にデーターが届くという利点はありますが、時間がかかるという欠点があります。確実に相手に届けるためには仕方がないことですね。

主力は、IPが行います。でも、IPだけでは力不足なので、TCPにも手伝ってもらっています。IPの後ろには常にTCPがいます。つまり、TCPは用心棒的な役割ですね。